こんにちは。草木花(そうもっか)です。

今日はいわき市にて芝張り施工でした。

今の時期は芝張りに最も適した時期なのでご依頼がよくあります。

芝張りは土壌改良までやると結構な重労働ですし、水勾配や平らにならす作業をきちんとしないと水たまりができて芝がうまく育ちません。
是非芝はり作業は職人にお任せください。

芝張り作業前

今回のお庭は25㎡の芝張り作業

ご主人が西洋芝にチャレンジしてご自分で施工したそうですがうまくいかず、リフォームして高麗芝を張ってほしいとのご依頼でした。

西洋芝は冬も常緑で魅力的ですが管理が難しく手間もかかります。
手間を楽しみたい方は別として芝のお庭は高麗芝や姫高麗芝をお勧めします。
最近では管理の楽なTM9という芝も人気ですね。

既存の芝を剥がす

まず既存の芝を剥がし、草が生えていたら除草します。

整地

既存の芝や雑草を処理したら勾配を考えながら丁寧に整地します。
下地の整地も重要です。

床土をひく

下地を整地したら排水性をよくするために床土をひいていきます。
川砂とバーク堆肥と元肥として化成肥料を入れてます。

これを平らにならしていきます。

芝を張っていく

床土を均一にならしたら芝を張っていきます。
張る際も丁寧にならしながら張っていきます。

芝張りの目地
芝張り作業

こんな感じで目地を空けていく目地張りで施工しました。

目土を入れる
目土完了

そこに目土をかけていきます。
今回は川砂をかけています。目地にしっかり入るようにかけてから均していきます。

仕上げの水やり

きれいに均したら転圧機や足などで転圧して平らにならします。
そして水をしっかりやっていきます。
目地に目土が流れ込むようにたっぷりと。

目土が足りない所が出たら足してあげて完成!!


あ!完成写真忘れてました。。

目土完了

上の写真は目土が終わった後の写真ですが完成はこれに似た感じです(写真なくてすみません)

ここまで大体一日作業です。

この後2~3週間ほどで芝に勢いが出てきて秋には目地も埋まってくると思います。

ご主人は定年後の日課として芝の管理を楽しみたいそうで、まだ張ったばかりの芝庭を楽しみそうに眺めていらっしゃいました。